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昨日のパンをグッとおいしくリベイクする2つのポイント

リベイクについて Hoshino

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こんにちは、PanLab HakodateのHoshinoです。
先日、ちいさなしあわせパンさんでおいしくリベイクする方法を聞いてきましたのでシェアしたいと思います。

一般的にパンを一番おいしく食べられるタイミングといえば焼き立てですよね。
でも、たとえば食パンなら一度に全部食べ切れない!とか、あまり買いに行けないから多めに買っちゃった、というときもあるはず。

そんな時は冷凍保存がオススメです。
・・・と、この流れだと冷凍保存の記事になりそうですが、今回書きたいのはおいしくリベイクする方法です!

冷凍保存の方法については、これもまたちいさなしあわせパンさんで教えてもらったので別の機会に書かせてもらいます^^;

さてさて、たいてい皆さんは余ったパンを冷蔵庫か冷凍庫に保存していますよね?
冷蔵・冷凍問わず1日で食べきれないパンの代表選手が食パンです。

そこで今回は食パンをおいしくリベイクする方法について、ちいさなしあわせパンさんで聞いた保存方法別のポイントをご紹介したいと思います!

 

冷蔵庫に入れて保存したときのリベイク

先ほども少し書きましたが、パンを保存する場合は冷凍保存がオススメです。

とはいえ、冷蔵庫で保存する方も多いでしょうから、まずは冷蔵庫で保存した場合のリベイク方法をご紹介します。
ちなみに、常温で保存しているときも同じ方法がいいみたいですよ。

さて、冷蔵庫に入れておくと食パンはパサつきやすく味が落ちてしまいます。
味を落とさないためにもできるだけパサつきは取り除きたいところです。

そこで、前日冷蔵庫に入れた場合は次の2つのポイントを抑えてリベイクしてみてください。

 

  1. 両面に軽く水をつける(霧吹きが望ましい)
  2. 余熱したトースターで(ワット数や温度にもよりますが)2分半ほど温める

 

以上の2つのポイントを抑えるだけでパサつきがなくなります。
特に、高温で素早く焼くことが大切だそうです。

そのため、あらかじめトースターを温めておいてから一気にリベイクしましょう。
トースターの機種や焼き上がりの焦げ目具合など、それぞれ異なると思うので時間はお好みで調整してみてください。

 

冷凍庫に入れて保存したときのリベイク

次は冷凍保存をした場合のリベイクについてご紹介します。

冷凍保存した食パンのリベイクポイントは、次の2つになります。

 

  1. 自然解凍しない、食パンは直接オーブントースターに入れる
  2. (ワット数や温度にもよりますが)5分ほど温める

 

以上の2つのポイントを抑えると、おいしく食べることができます。

我が家では冷凍保存した食パンに軽く水をつけることもあったのですが・・・
どうやらそんなことをせずに直接リベイクしてよかったようです^^

一番ダメなのが自然解凍だそうです。
というのも、自然解凍することによって小麦のデンプンが老化しやすくなるとのこと。
その結果、パン全体の味が悪くなるのでそのままリベイクするのがよいと教わりました。

冷凍したパンは、冷凍庫から取り出したらそのままトースターに突っ込む!と覚えておけばいいと思います^^

 

昨日のパンをグッとおいしくリベイクする2つのポイント まとめ

ちいさなしあわせパンさんでは単純にこうすればいいという方法の部分だけでなく、どうしてそうなるのかといった理屈の部分も詳しく教えてもらいました。

かなり詳しい話だったので、お話を聞いている間は何度もすごいなーと感じていました。

ただ、僕らの知識不足の部分が多く、途中途中ちんぷんかんぷんになってしまったことを申し訳なく思いますm(__)m

次にお話を聞くまでには、もう少し勉強してまた色々と伺ってきます^^