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こなひき小屋さんとconeruさん

蔦屋書店 hiroki

パン好きの皆さんこんにちは!
ついに函館蔦屋書店で開催されたはこだて春のパン祭り vol.5の記事も最後になります。

今回はPanLab Hakodateの準メンバー、後輩のMさんにはこだて春のパン祭り vol.5の感想を書いて頂きました。
それでさっそくどうぞ!

こんにちは。PanLab Hakodateのhirokiさんの後輩のMです。
今回の春のパンまつり、PanLab Hakodateの皆様と同じく楽しませていただきました。
限られた予算の中だったので、迷っちゃいますね。

どのパン屋さんのパンも素晴らしいのですが、
こなひき小屋さんの「塩パン」の印象がすごいです。
ちょうどこの日は西部地区バル街でした。
店主さんに「参加するんです」とお伝えさせていただいたところ、
店主さんが「お酒といっしょに塩パンを食べ歩くといいよ!」と、
最高にフレッシュな笑顔で勧めてくださったのが、塩パンです。
心が瞬時にウキウキしました。

「今更ですが」という、こなひき小屋さんの新作パン・塩パン。
店主さんの笑顔みたいに軽快なおいしさ!!
外はカリっとしていていて、中はしっとり。
とっても美味しかったです。ありがとうございました。

さて続いては、coneruさんのロールケーキについてのレポートです。
coneruさんのロールケーキと、ガトーショコラは、昨年のクリスマスシーズンに
期間限定で予約注文でのみ販売されていた時に出会いました。
ロール単位での販売だったので、仲間を集めないと食べられない感じだったのですが
今はこうしてイベントに出店されると、一人分にカットして提供してくださっています。
願いが叶いました。有難い限りです。

お写真を見ていただくとお分かりいただけますが、きなり色のスポンジです。
自然に寄り添って作られた材料を使っていらっしゃるから、自然な色なのですね。
藤吉さんが心込めて、丁寧に作られていることを
可愛く茶色に焼けたスポンジのふちから、ひしひしと感じます。ほっとする色合いです。
スプーンで食べるのはなんだかもったいなく思い、手にもって食べました。
唇に触れたスポンジは、さらさら、ふかふかしていて、とても気持ちがいい。
そしてスポンジには、しっかりと実体があります。
今私はconeruさんのロールケーキのスポンジを食べている!といった感じです。
クリームを待ちきれない気持ちといっしょに、落ち着いてスポンジを味わいます。
二口目は、クリームが待っていますです。いざ、クリーム。
クリームはとても穏やかで、静かなミルクのおいしさが口の中に広がります。
ああ、美味しいなぁ、と、しみじみする美味しさです。
おいしいおいしいと、夢中で食べていると、ロールケーキはすぐになくなってしまいました。
しかし幸せな余韻が残っていて、確かに味わったんだと、満足いたします。
また食べられるそのときを心待ちにしています。
藤吉さんご夫妻、どうもありがとうございます。
太陽の日差しが差し込む窓辺で、あたたかい飲み物といっしょにゆっくり食べたいのが
coneruさんのロールケーキです。

ここまでご精読くださった皆様、そして機会を与えてくださったPanLab Hakodateのhirokiさん、
ありがとうございました!